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外見

Zoomのカメラ映りを良くするメイク術&3つのコツ

無難から一歩抜け出す!働く女性のための外見コンサルタント、竹内やよいです。

昨今の新型コロナウィルス感染症の拡大による影響で、Zoom等を使ったWeb会議が増えてきていますね。

さて、そのWeb会議を開催したり参加したりするとき、なんとなく「カメラ映りがイマイチだなぁ…」「リアルの自分とは違う…」と感じたことはないでしょうか。

リアルな会議では鏡張りの部屋にいるわけではないので、常に自分が見えているわけではありません。

でも、ZoomなどのWeb会議では常に自分の顔が画面上に見えているので、気になりますよね。

今日は、Webカメラに映る自分をちょっとだけ良く見せるメイク術と、おまけの3つのコツをお伝えしたいと思います。

 

カメラ映りを良くするメイク術

Zoomなどのweb会議では、ほとんどの場合「胸元から上」しかカメラに映りません(顔だけしか映ってないのは近づきすぎです)。

なので、まずはメイクを見直してみましょう。

Zoom等ではしっかりめのフルメイクがおススメです(理由は後述します)。

まずはフルメイクの手順をおさらいしてみましょう。使うアイテムや手順に違いはあれど、だいたい以下のような流れになると思います。

化粧下地(ベース)を塗る

リキッドファンデーション(BBクリーム)を顔全体に塗る

クマやシミ、そばかすなどをコンシーラーで丁寧に消す

パウダーをはたく

アイシャドウを塗る

アイラインを引く

眉毛をかく、整える

まつげに下地を塗り、上向きにカールさせてマスカラを塗る

チークを塗る

ハイライトとシェーディングをする

リップを塗る

さて、なぜしっかりめのフルメイクをすすめるかと言いますと、「高低差を出す」「陰影をしっかりつける」ことになるからです。

そうすることで、平面であるパソコン画面に映ったときに映えるのです。

顔に凹凸のあまりないひと(私もそうです!)は、特にしっかり陰影をつけてあげましょう。

アイシャドウ、ハイライトとシェーディングがこれにあたります。

そして、ファンデーションは「目の下から頬の一番高いところにかけて」と「額の中央」はある程度の厚みをもたせます。

ほかの部分はごく薄くつけるようにしましょう。

特に、鼻の一番下と両耳を結んだLINEより下の部分にファンデーションをしっかり塗ってしまうと、厚塗りに見えたり顔が平面的に見えてしまいます。

以下の写真、上がほぼすっぴん、下が高低差を意識したメイクになります。アプリ等での加工はしていません。

コツ1)アクセサリーをつける!

しっかりメイクができるようになったら、次に胸元から上にアクセサリー(ネックレス、イヤリングまたはピアスを忘れずにつけるようにします。

アクセサリーを投入することで、一気に「きちんと感」「華やかさ」がでます。

顔まわりに近いピアスやイヤリングがお勧めですが、ネックレスでしたら少し大振りな物をつけることで存在感を出すことができます。

アクセサリー以外には、スカーフなどもおススメです。

 

コツ2)髪型で演出する

髪型は、顔まわりの「額縁(がくぶち)」の役割を果たす重要なポイントです。

私の場合はですが、髪の長さはあご下のストレートボブですが、まっすぐすぎるのもちょっと怖くてきつい印象を与えてしまうようです。

そこで、優しさを演出するためにも、毛先をコテでカールさせています。

さらにパックリとした髪の分け目も、きつい印象を増長させてしまうので、あえて少しふんわりさせるようにしています。

>大事なのは、「人からどう見られたいか」というイメージを常に持つことです。

仕事きっちり、クリエイティブ、女性らしい、信頼できる、など業種や職種によってさまざまだと思いますので、ぜひどのような髪型がご自身をよく表すか、研究してみてください。

 

コツ3)カメラはどこに置く?

さて、次はカメラを置く位置に気を配ってみましょう。

パソコンの場合は、机の上に置いて斜め下から自分を映すようになると思います。

皆さん一度はやったことがあると思いますが、鏡を机の上に置いて、真上から覗き込むと、結構なホラー顔になりますよね(笑)?

これは極端ですが、斜め下からアングルではなく、カメラと自分の目線が床となるべく平行になるように位置を調整してみてください。

ティッシュボックスや、本などを積み上げたうえにパソコンを置いたり、高さ調節のできる机や椅子を使っているならば、調整しやすいでしょう。

スマホの場合は三脚を使うことをお勧めします。

日中の<会議の時は、逆光にならないよう、窓に向かって座るようにしてください(これを順光といいます)。

夜の場合はスタンドライトを使うと良いでしょう。

ただし、真正面からの光はまぶしいので、目を細めることにもつながりますので気をつけてください。

さらに、部屋の電気をつけたり消したりしてみて、ベストポジションを事前にチェックしましょう。

まとめ

少しの工夫でよりZoom映えする会見が作れるということがわかってもらえたかなと思います。

・メイクは高低差を意識する

コツ1)アクセサリーを忘れずに

コツ2)髪型でも自分を演出する

コツ3)カメラ位置は目線の高さに

ぜひ、やってみてくださいね。

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