非言語コミュニケーション 3つのメリット

今日は、「非言語コミュニケーション」のメリットを3つご紹介します。
非言語コミュニケーションとは、言葉以外の…
・姿勢、ジェスチャー、アイコンタクト、声のトーン、動き方
・服装や持ち物
などを使ったコミュニケーション手法です。
この非言語コミュニケーションを使うことのメリットを3つを頭に入れておくことで、ビジネス社会におけるあなたの存在感と自信が増すことになりますよ!

非言語コミュニケーションのメリットその1

非言語コミュニケーションを効果的に使えると、どんなメリットがあるのでしょうか?

まず、絶対的にメッセージの信頼性が高まります。
そこには言葉で伝えるメッセージと、非言語コミュニケーションとの間に矛盾がないことが前提となります。
例えば、
・うれしいことを伝えるときや、何かを強調して伝えたいときには、ゼスチャーや声を少し大きくする
・ネガティブなことを伝えるときは、声のトーンを低くし、表情を固くする
といった感じです。
言葉をつかったコミュニケーションと、しぐさや表情などの言葉以外のコミュニケーションの間に「矛盾」があった場合、後者のほうが伝わりやすくなってしまうのです。
このように、言葉を使ったコミュニケーションと同時に、姿勢、声のトーン、アイコンタクトといった非言語コミュニケーションを駆使することは、そのやりとりの中で「一貫性」と「信頼性」を強化することになるのです。

非言語コミュニケーションのメリットその2

次に、メッセージが明瞭に伝わるようになります。
もしあなたが国際社会で活躍するビジネスパーソンで、英語が堪能だったとしても、母国語が異なる相手に、あなたが本当に伝えたいことや細かいニュアンスが正確に伝わるかどうか、少し不安なことはないでしょうか。
そのようなシチュエーションで非言語コミュニケーション、たとえばTPOに合わせて表情や服装や服装を変えたり、ゼスチャーを駆使することは、言葉によるコミュニケーションを補完することになり、より「正確性」や「説得力」を増すことができるのです。

非言語コミュニケーションのメリットその

日本語だけではなく別の言語も話すことができる人は、それだけコミュニケーションの幅が広いということになりますよね。
これと同じで、非言語コミュニケーションをうまく使うことができるということは、上司や同僚、部下、クライアントなどと、「別の言語でも対話することができる」ということに似ており、コミュニケーションの幅が広がるのです。
数字を指で表すゼスチャーや、シーンに応じて表情が工夫できること、少し苦手な人も多い「アイコンタクト」を自然に行えるということは、とても強い武器になるのです。
最初は照れもあるかもしれませんので、1つの会話で1つを目標に、ぜひ非言語コミュニケーションを取り入れてみてくださいね。

まとめ

今日は、非言語コミュニケーションの3つの利点について書いてみました。
その1:メッセージに矛盾がなくなる
その2:メッセージが明確になる
その3:コミュニケーションの幅が広がる!
ぜひ、人とのコミュニケーションにおいて、そこで使われている言葉だけではなく、非言語コミュニケーションにも注目してみてくださいね。

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