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えびさめの新着情報

2018年1月30日

色の割合について

持ち服すべてが勝負服!
モテ服コーディネーターのえびさめです。

スーツやネクタイをお客様と一緒に買いに行くと、「色を使うことに抵抗はないけれど、どう使いこなしていいかわからなくて、結局無難な紺のスーツに青っぽいネクタイになってしまう」というお声をよくいただきます。

そこで今日は、配色のポイントをお伝えしていきますね。

 

配色には6:3:1の法則というものがあり、この割合で配色すると、全体の調和が生まれるのです。

60%に全体のイメージを決めるベースカラーを使う。

→スーツスタイルの場合は、ジャケットとパンツで60%ですね。

30%にベースカラーを引き立てるアソートカラーを使う

→スーツスタイルの場合は、ワイシャツが30%。

10%にスパイスとなるアクセントカラーを使う。

→スーツスタイルの場合は、ネクタイが10%。

 

ベースカラーに白を足して薄くしたものを30%の割合で配置される「アソートカラー」に使うとうまくまとまります。

例えば、濃紺のスーツに薄いブルーのシャツ。

例えば、茶系のスーツに薄いイエローのシャツ。

例えば、濃いグレーのスーツに白いシャツ。

アクセントカラーを使うネクタイは、全体の10%なので、ベースカラーと全く異なる色を使っても大丈夫です。

(違和感を覚えなければ、という前提ではありますが)

この配色理論は、スーツ以外、例えばパワポの資料やインテリアなどにも応用可能です。

パワーポイントで、「色を多用しすぎてなんだか変だな・・・」と思ったことがあるというかたもいらっしゃると思います。

この配色の割合で考えていくと、うまくまとまりますよ。

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